FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親きょうだいに見捨てられ医療保護入院で退院同意を拒まれ院内孤独死で亡くなった英霊に合掌~

刻一刻と時計の針は時を刻み…時間だけは速く進むし、保護者義務制度を撤廃し医療保護入院・強制入院の改正検討チームの関係団体が検討委員会で長い歳月と国費を浪費し検討した結果も各委員の関係団体の見解がバラバラになり、結局…医療保護入院の保護義務を家族の同意と文字を変えただけの現行医療保護入院保護者義務規定と同じで…鳴り物入りの保護者義務規定は撤廃し改正する検討チームを立ち上げたワリには改正どころか…?
医療保護入院しやすくなる、先送り法案の塩漬け改悪法案が可決成立となる流れで…保護者義務規定を撤廃改正するハズが…魑魅魍魎とした圧力団体の影の声があるよな、いったい何を検討してた検討チームなのかと…?言えるくらいに、改悪法案と化した模様で…各検討チームの各団体も…もっと時間を掛けて検討するべきと言う検討チームの見解をも封印され、魑魅魍魎とした厚生議員団の委員会審議時間も僅かばりで、政治主導は無い感じで厚労省主導で国会に計られて厚労省主導の法案改悪採択となる感じで…
真面目に患者さんの人権を守って優しいご家族には余計に保護者義務を増やされる感じで、一方目を転じて患者さんを憎み医療保護継続で退院同意しない家族たちの塩漬け長期入院を目論む無理解な心冷たい家族には、長期入院に塩漬けにする塩を贈る法案と化した感じで…いずれにせよ、医療保護入院をよぎなくされる患者さんたは、保護者家族たちよりも、辛い気持ちになるし…
私宅監置(座敷牢)を精神病院が代行する、明治、大正末期の私宅監督法と同じ仕組みなような気がします、明治大正時代に、初代都立松沢病院長の呉秀三さんと言う、患者さんの人権養護した良き医師が当時、政府を批判した言葉が今も言えると思います。


我が国の何百万人余の精神障害者は、この病を受ケタルの不幸の外ニ、此の国に生まれタルの不幸を重ヌルモノと謂うベシ!
我が国ノ精神障害者ノ救済ト保護ハ、我が国ノ急務トハ謂ワザルべからず~と当時の精神科医呉秀三さんが、政府の無為無策を痛烈に政府批判した言葉が…平成の現代社会にも続く言葉と思います。

既に医療保護長期入院で院内孤独死となり此の国の官僚と政治家に抹殺された非業の死の英霊に敬意と合掌~
兄弟姉妹の立場の方で、医療保護長期入院患者さんの、ごきょうだいに、医療保護を解除して家族とし退院に家族同意して上げる優しい気持ちのある兄弟姉妹の方々がいらっしゃいましたら、親亡き後に退院同意して、長期入院を止めて地域で暮らせる退院にご協力をよろしくお願い申し上げます。
私の弟も医療保護入院でしたが、当時は今よか保護義務が重かったですが、私は弟を早く退院に協力し、医療機関に保健所の支援を受け退院して安い家賃のアパートで弟は一人暮らし出来ていますので、もし!兄弟姉妹の方々で医療保護長期入院患者を持つケースなら、すいませんが退院に際し退院に家族同意をしてあげて、医療機関支援者、福祉事業者支援者、保健所の第三者支援機関に相談して患者さんの退院にご協力をよろしくお願い申し上げます。

今の時代は、医療保護入院させ放しの隔離収容の長期入院にしなくても、退院に支援する支援機関もありますので、退院させても、兄弟姉妹の方々が退院した患者さんの生活の世話する介護もしないで介護負担なく退院したら患者さんの自立生活も出来ますから。長期入院を減らすご協力をお願い申し上げます。







プチ大阪兄弟姉妹会世話人金原
スポンサーサイト

保護者義務規定改正の改悪法案とされ当事者ときょうだいの意見は無視され軽視され国会採択され、やるせなさ

季節のない街に生まれ~風のない丘に育ち、「夢の無い家を出て」…愛の無い人にあう…
春を眺める余裕も無く、夏を乗り切る力も無く…秋の枯れ葉に身を包み…冬に骨身をさらけ出す…




季節の無い街に生まれ~風の無い丘に育ち、「冷たく非人道的な議員」の一方的なボタン押すだけ法案採択に人道の無い法律改悪の冷たい国の悪法に悲しみに、さいなまれる…


永田町の議員会館を横目でのぞき…自分の道をたしかめる~~冷たい無縁社会と冷たい国家に~虚しく~やるせなく当分、やるせない無力感がつづく~

日本で一番みすぼらしい、しょぼい~セルフヘルプグループな、プチ大阪ですが~ヒマがあったら寄って見て下さい、ほんのついでで~いいんです一度寄って見て下さい…


今日で、すべてが終わるさ~今日ですべてがかわる~今日ですべてが報われる~今日ですべてが~始まるさ…



プチ大阪兄弟姉妹会世話人金原

4月6日例会

4月6日の例会は、谷町2丁目へ移転して初めて例会を開催し参加者は三名で、移転して最寄り駅から会場まで徒歩三分とアクセスが近いのが移転して良かった感じでした。

参加者は少ないなりに、話しやすい例会でした。
精神保健福祉法の、医療保護入院及び強制入院による保護者義務規定制度の撤廃改正の委員会の進捗状況の解説を例会でしました。
今回の改正で医療保護入院による保護者義務規定は改正が見送りとなる残念な結果もお知らせして、親なき後にも医療保護入院になると、親なき後にきょうだいの立場が入院先の病院からきょうだいの立場がキーパーソンとし医療保護入院の保護者とし入院手続きをするキーパーソンになる可能性もあるし、親なき後に医療保護入院のまんまだときょうだいの立場が保護者とならされキーパーソンになる矛盾も残る法改正に、嫌な法改正やなぁ~と三名の参加者で、医療保護入院の手続きの勉強をしました。

親が生きているうちに、医療保護入院って、どんな法的手続きがあるのかを?知って置いた方が良いとなり、6日の例会は医療保護入院の解説、任意入院の解説、強制入院の解説をしました、法的な解説は難しい問題ですが、三名の参加者の皆さんは解説ありがとうと良い反響のある例会で良かった感じでした。
親御さんが生きてる間は、通院患者、入院患者の有無に関わらず、患者である精神障害者の当事者を親御さんが面倒を看る介護者であるがゆえに、きょうだいの立場には法的手続きの事は聞かされる事も希薄で、法的手続きの中味の意味の説明も希薄なので、親なき後に向けて、例会で様々に有り過ぎる複雑怪奇な法的手続きの解説を展開して、将来、親なき後と成っても、きょうだいの立場が困らない法的手続きの解説はやって行きたいと言う感じの例会でした。

そして、いつの日か…家族が手に負えないからと…患者の人権を無視した、医療保護入院にさせ放題で長期入院が継続される悲しき現実が無い、医療保護入院が廃止されて、無理解な家族の医療保護入院させ放題による長期入院も無くなる事を願ってやみません。

今回の法改正で医療保護入院の保護者義務規定の撤廃が見送りと成った改正は骨抜き改正とも言えるし、保護者が退院を拒み退院に同意しないとなれば…長期入院は続くケースも残るし、残念な法改正でもあり、医療保護入院が続く長期入院の問題は先送り改正とも言える改正であり、患者さんの人権を無視した改正であり、日弁連の意向も無視した矛盾のある改正と言う感じで、次のチャンスには医療保護入院の撤廃改正となる事に期待して次のチャンスの改正の動向を見て行きたいも感じです。
医療保護入院になった場合、保護者になる人にも患者さんにも、お互いの心に負担が無く、心に傷がつかない事を願ってやみません。

医療保護入院が続き、長期入院も無く一番最優先に患者さんの人権に配慮した法改正を希望し続けて行きたいたいものである。

プチ大阪兄弟姉妹会世話人金原
プロフィール

プチ大阪兄弟姉妹会

Author:プチ大阪兄弟姉妹会
「 A CHANGE IS GONNA COME 」
みんなのこころの荷物を軽く、よりしあわせに近づくために。

【対象者】
近畿2府4県に在住されている精神障がい者をきょうだいに持つ兄・弟・姉・妹の立場の方。

【日時】
月に2回、大阪ボランティア協会の会議室で定例会を開催しています。

・第1・第3土曜日。
・午後1時~3時。
 
※日時等が変更になる可能性がありますので、参加を希望される方は、下記連絡先(代表:金原)までお問い合わせください。

【例会場所】
大阪ボランティア協会の会議室。
(大阪市中央区谷町2丁目2-20 大手前類第一ビル2F)
地図リンク

【連絡先】
TEL:090-2064-1704 
mail:wadashime@ezweb.ne.jp
-----------------------------
メンバー専用掲示板

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。