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7月7日例会

例会参加者8名

2名の初参加者があり、東京きょうだい会さんのホームページの各地の兄弟姉妹会のリンクを経由しblogを見て大阪在住の初参加者は、嬉しい事でした。
またホームページのある東京きょうだい会、関東エリアのきょうだい会のホームページにプチ大阪兄弟姉妹会blogのリンクして頂き、全国障害者と共に歩む兄弟姉妹会京都支部さんのホームページにもプチ大阪blogをリンクして頂き、ありがとうございます。
この場をおかりして、他地域の兄弟姉妹会のホームページにリンクして頂き厚く御礼申し上げます。

7月7日の例会のテーマは、障害者と親との今後これから先の接し方・関わり方の継続テーマを初参加者を囲んで話しあいました。

実家にかろうじて、精神医療機関に通院する精神障害者となった当事者と実家の高齢化して行く親も含め、近い将来これから先‥どう?無縁社会の冷たい都会の町に孤立する実家に、精神医療支援、精神福祉支援、高齢者介護支援→孤立する実家にいかにして医療機関・福祉機関の第三者支援のサポートをどう?やって増やすか‥私たち兄弟姉妹の立場だけで実家を支える、出来ない無理を重ねて、兄弟姉妹で実家の当事者と老いゆく高齢化の一途を辿る親も兄弟姉妹だけで支える事は、無理過ぎるやんって‥参加者全員が同じ気持ちでした。対策はとにかく、地域の市区町村の障害者福祉課、高齢者介護福祉課、保健所の精神福祉支援チームの保健師さんに、無縁社会に孤立する実家の窮状を、兄弟姉妹の立場の私たちが関係機関→第三者支援機関に声を上げて行こうと言う感じでした。私たち兄弟姉妹も、黙ってたら‥益々孤立するし、不安だらけに落ち込むと辛いから、少しずつでも声を上げて救助支援要請をやって行こうと例会で話しあいました。

世話人の私も一昨年に実家の父親が認知症末期となり、精神病院の認知症病棟は認知症末期患者の治療はできなくなるから診療報酬が下がるから、退院を精神病院認知症病棟から促され、胃ロウの患者さんを胃ロウして入院する長期療養型の病院に転院し、認知症末期の父親は長期療養型病院で胃ロウ延命しても認知症末期症状は脳機能が停止し父親は他界し、親亡き後の現実体験からの、体験を、親が生きてるメンバーのサンプルにして貰い、必ずやってくる親亡き後に備えるサンプルとし、直面する親亡き後の実体感を、高齢化の親がどうにか生きてるメンバーにサンプルとし役立てて貰い、私世話人以外にも既に親亡き後を向かえたコアメンバーの親亡き後体感も例会で参考にして頂きました。

一方、当事者を社会的入院せざる追えないメンバーたちの、将来退院する時の不安ポイントなどの不安項目を聴取傾聴しました。
昨年度から政府は精神病院に社会的入院する患者を、長期入院を減らす退院に向けた地域移行施策を打ち出してるし、退院したら、兄弟姉妹たちが患者を支えるのも無理だから、この社会的入院のケースの兄弟姉妹たちにも第三者支援サポートの整備充実をと話しあいました。

梅雨の暑い日でもあり、ソーメンを食べながら、お菓子とお茶を飲みながら、癒やし例会も行いました。暑い日だったんでソーメンを食べようと、当日例会はソーメンを食べて、朗らかな雰囲気の例会でも有りました。和気あいあいの例会でした。

プチ大阪兄弟姉妹会世話人金原
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プロフィール

プチ大阪兄弟姉妹会

Author:プチ大阪兄弟姉妹会
「 A CHANGE IS GONNA COME 」
みんなのこころの荷物を軽く、よりしあわせに近づくために。

【対象者】
近畿2府4県に在住されている精神障がい者をきょうだいに持つ兄・弟・姉・妹の立場の方。

【日時】
月に2回、大阪ボランティア協会の会議室で定例会を開催しています。

・第1・第3土曜日。
・午後1時~3時。
 
※日時等が変更になる可能性がありますので、参加を希望される方は、下記連絡先(代表:金原)までお問い合わせください。

【例会場所】
大阪ボランティア協会の会議室。
(大阪市中央区谷町2丁目2-20 大手前類第一ビル2F)
地図リンク

【連絡先】
TEL:090-2064-1704 
mail:wadashime@ezweb.ne.jp
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