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7月7日例会②

例会のテーマはいつも同じテーマにしている→きょうだいの立場として、障がい者となった当事者と高齢化する親との「接し方」・「関わり方」と毎回同じテーマですが、仕事や家事に忙しいメンバーは毎回例会に来れないので、テーマは毎回同じテーマを導入しています。

きょうだいの立場としては、親でもないし親にもなれないし‥親亡き後に‥親代わりになり障害者の身の回りの世話を焼く事も無理ですし、きっと障害者の当事者たちも、俺たちきょうだいの立場に親代わりになって欲しいとは思ってないやろうし~障害者となった当事者たちも、親代わりになる事を望んで居ることも無いだろうし‥親が生きてる今は今で、親が親の家に障害者を抱え込み世話を焼き過ぎるケースが多いので、きょうだいの立場→兄・弟・姉・妹と4者のそれぞれの立場のきょうだいたちの、悩みかた戸惑い方にも4者4様に様々に複雑な心境であり、親は障害者を何が何でも親の力だけで障害者を守ろうとするし、きょうだいには迷惑かけまいと、親がきょうだいの立場を遠ざける帰来が多々あり‥

親が、障害者では無い、きょうだいを遠ざける帰来から、きょうだいの立場とし戸惑いの迷路にハマる感じで‥接してあげたいけど‥親からお前たちは関わるなと‥お前たちには幸せな人生を歩めとか‥親から接し無いでもいい、関わらなくていいと遠ざけられる弊害もあり、また、精神障害者を持つ家族には、医療機関も行政行政も、親の立場・きょうだいの立場・配偶者の立場・子の立場と→「家族の立場」への支援サポートは当事者たち以上に何の支援サポートも無かった長い歴史も、接しにくい・関わりにくい‥環境にある感じなんで、例会を通じて、少しずつでも、兄弟、姉妹のきょうだいの立場とし。今後、どうすれば接しやすくなるか、関わりやすくなるかを例会で実体験を語らいながら、接し方・関わり方を例会で見いだして行きたいと思います。

当事者たちに、過保護になり過ぎて、ついついイライラして世話を焼き過ぎる、接し方関わり方も避けたいよなぁ~と言う感じです。

煎餅や焼き魚に、恋人や夫や妻に焼く焼き餅も、真っ黒こげに焼き餅も焼き過ぎるのもマズいし、香ばしく程よい焼き加減が良いと言いますし、障害者や高齢者介護の世話を焼くのも、世話を焼き過ぎ無い、接し方・関わり方がお互いが気楽になれると思います。(^_^)


プチ大阪兄弟姉妹会世話人金原
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プロフィール

プチ大阪兄弟姉妹会

Author:プチ大阪兄弟姉妹会
「 A CHANGE IS GONNA COME 」
みんなのこころの荷物を軽く、よりしあわせに近づくために。

【対象者】
近畿2府4県に在住されている精神障がい者をきょうだいに持つ兄・弟・姉・妹の立場の方。

【日時】
月に2回、大阪ボランティア協会の会議室で定例会を開催しています。

・第1・第3土曜日。
・午後1時~3時。
 
※日時等が変更になる可能性がありますので、参加を希望される方は、下記連絡先(代表:金原)までお問い合わせください。

【例会場所】
大阪ボランティア協会の会議室。
(大阪市中央区谷町2丁目2-20 大手前類第一ビル2F)
地図リンク

【連絡先】
TEL:090-2064-1704 
mail:wadashime@ezweb.ne.jp
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